要点まとめ
フローレス島の西端、ラブアンバジョにあるコモド空港(LBJ)へ飛行機で向かいます。国立公園へのツアーはすべて、空港から5〜10分の港からボートで出発します。
ほとんどの旅行者はバリ島(DPS)から、1日数便ある約1時間15分のフライトで訪れます。冒険好きなら、ロンボク島から数日間のセーリングツアーで海路で到着することもできます。
ラブアンバジョへの飛行機
コモド空港にはモダンなターミナルがあり、国内線が毎日運航しています。フライト時間や航空会社は季節によって変わるため、予約時に最新の時刻表をご確認ください。
| 出発地 | 飛行時間 | 便数 |
|---|---|---|
| バリ島(デンパサール、DPS) | 約1時間15分 | 1日数便 |
| ジャカルタ(CGK) | 約2時間 | 毎日 |
| インドネシアのその他の都市 | 都市による | バリ島またはジャカルタ経由が多い |
ロンボク島から海路で到着
バックパッカーの定番ルートがロンボク〜コモドのセーリングツアーです。3〜4日間船に泊まりながらスンバワ島経由でフローレス海を渡り、島々やシュノーケリングスポット、時にはジンベエザメのポイントに立ち寄って、ラブアンバジョで旅を終えます。ツアーと移動を兼ねた旅です。
スンギギ、ギリ諸島、クタ・ロンボクから送迎のあるロンボク発4日間ジンベエザメ&コモド・セーリングツアーがおすすめです。
公共フェリーと陸路
節約派なら、ロンボク島とスンバワ島をバスで陸路移動し、サペ(スンバワ島東部)から公共フェリーでラブアンバジョへ渡ることもできます。所要約6〜8時間で、通常は1日1便。運航は不定期で天候にも左右されます。
国営海運会社ペルニの長距離航路もラブアンバジョに寄港します。どちらも安価ですが時間がかかるため、日程の限られた旅行者のほとんどは飛行機を利用します。
空港からホテルへ
空港から港まではわずか約2kmです。到着ロビーの外にはタクシーが待機しており、多くのホテルが無料または有料の送迎を提供しています。町なかでは配車アプリも使えます。中心部まで5〜10分、ワエチチュ・ビーチまでは約15分です。
ほとんどのコモドツアーにはラブアンバジョのホテル送迎が含まれているため、自分で交通手段を手配する必要はほぼありません。ラブアンバジョの宿泊ガイドもご覧ください。
国立公園への入り方
コモド国立公園には観光客向けの道路も公共フェリーもなく、許可を受けたボートで訪れます。選択肢は乗合の日帰りツアー、クルーズ船泊ツアー、プライベートチャーターで、いずれもラブアンバジョから出発します。
- スピードボートの乗合日帰りツアー1日で主要な見どころを巡れる、最も速くてお手頃な方法。
- クルーズ船泊ツアー(2〜4日間)船に泊まり、パダール島で朝日を眺め、静かな北部や南部へ。
- プライベートボート・ヨット行程もペースも自由自在。グループで割り勘すれば非常にお得です。
ビザとインドネシアへの入国
多くの国籍の方は電子到着ビザ(e-VOA)でインドネシアに入国できます。有効期間は30日間で1回延長可能、渡航前にオンラインで、または主要空港に到着後に申請できます。規則は変わることがあるため、出発前にインドネシア入国管理局の公式サイトをご確認ください。
ラブアンバジョはバリ島と同じWITA(UTC+8)のタイムゾーンです。

